投稿者:♡ますみん♡さん
【体験談】グリーンカード10年更新
オンライン申請から
新しいカードが届くまでの記録
「グリーンカードの更新って、どれくらい時間がかかるの?」
有効期限が近づいてくると、多くの方が気になるのではないでしょうか。
今回、私は10年有効のグリーンカードの更新手続きを行いました。10年から10年更新です。
SNSや知人からは、「半年以上かかった」「1年以上待っている」という話も聞いていたため、長期戦を覚悟していましたが、実際には約1か月弱という予想以上のスピードで新しいカードが届きました。
もちろん、これはあくまでも私自身の体験です。
審査期間は人によって大きく異なるようですが、これから更新を予定している方の参考になればと思い、今回の流れをまとめてみました。
以下写真は私のUSCISのアカウント画面のスクリーンショットです。

今回のスケジュール
- 6月23日:オンラインで申請
- 申請費用:$415
- 7月23日:バイオメトリクス(指紋採取)
- 7月下旬:Priority Mailで新しいグリーンカードが到着
申請からカード到着まで、約1か月弱でした。
オンライン申請は意外とスムーズだった
今回は、USCISのオンラインシステムを利用して申請しました。
必要な情報を入力し、書類を提出して申請完了。
申請後は、自分のUSCISアカウントから進捗状況を確認できるため、「今どの段階なのか」が分かりやすかったです。
1か月後にバイオメトリクスの予約
申請から約1か月後に、バイオメトリクスの案内が届きました。
バイオメトリクスとは、指紋や顔写真、署名などを登録する本人確認手続きのことです。
USCISでは、必要に応じてバイオメトリクスを実施し、本人確認やセキュリティーチェックを行っています。
当日は指定された時間に会場へ行き、手続き自体は比較的短時間で終了しました。
その1週間後には新しいカードが到着
正直なところ、ここが一番驚いたポイントでした。
バイオメトリクスが終わってから約1週間後、新しいグリーンカードがPriority Mailで届きました。
申請からカード到着まで、トータルで約1か月弱。
予想していたよりもかなり早い結果でした。
ただし、審査期間にはかなり個人差がある
私の場合は非常にスムーズでしたが、周囲では状況が大きく異なっています。
- 去年申請したのに、まだカードが届いていない
- 数か月待っている
- 想定より早く届いた
このように、審査期間にはかなりのばらつきがあるようです。
そのため、「1か月で届いたから、みんなも同じ」とは言えません。
USCISの処理時間データでは、FY2026(2026年5月31日まで)のI-90の全国中央値は8.5か月となっています。
実は、有効期限は自動で延長される
2024年9月から、USCISはグリーンカード更新申請(Form I-90)を行った永住権保持者に対して、有効期限を36か月自動延長する措置を導入しています。以前は24か月でした。
更新申請後に届く受領通知(Form I-797)と期限切れのグリーンカードを一緒に提示することで、永住権の証明として利用できます。
長期間の審査になった場合でも、慌てる必要はありません。
今後の移民制度にも注目したい
移民制度や審査基準は、その時々の政策によって変化します。
今後、申請手続きや審査がさらに厳格化される可能性もあるため、最新情報を定期的に確認しておくことが大切だと感じました。
私自身も、今後のUSCISの発表には引き続き注目していきたいと思います。
この記事が誰かのお役に立てれば嬉しいです。
※この記事は2026年の実体験をもとに作成しています。
※審査期間や手続きの内容は、申請時期や個人の状況によって異なります。
※最新情報は、必ずUSCIS公式サイトでご確認ください。